奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 分子免疫制御(河合研究室)

2019年度

2019.8.1 第21回免疫サマースクール(2019 in 愛媛)に参加しました

来年度の開催のオーガナイザー代表は河合教授ということで、スタッフと学生4名で勉強を兼ねて視察に行ってきました。
開催期間中は、超のつく大御所の先生方の講義をはじめ、免疫学の基礎~応用に関する講義、また、様々な先生方の最近の研究成果など、免疫学を志す人間にとって非常に勉強になる内容が盛沢山でした。さらに、各先生方の研究に対する姿勢や研究の世界に進んだ理由などの普段学会などでは聞くことのできない内容も、ジョークなどを交えつつお話しされていました。
日々開催されるフリーディスカッションでは、一つのテーブルを講師の先生と参加者が囲み、研究に関する話から趣味の話まで、様々な話題で盛り上がっていました。このような、先生方との普段学会では絶対にできないような交流も、免疫サマースクールの魅力の一つですね。
 
来年度、「第22回免疫サマースクール2020」は、三重の伊勢志摩で8月末に開催予定です。
免疫学をこれから始める方、既に初めている方、今年度惜しくも参加できなかった方などなど、奮ってご参加ください。
告知は、免疫学会のHP(2020年1月予定)や各大学へのポスターの配布にて行います。
 
 
 
【参加学生による後記】
 
「奥出遥奈、D2」
免疫サマースクールでは、偉大な功績を残してきた先生方の講義を聞くことができただけではなく、同じ免疫の分野で研究を行なっている学生と交流する時間もたくさんあり、本当に濃密で贅沢な時間を過ごすことができました。免疫サマースクールで学んだことや受けた刺激を、今後の自分の研究生活にいかしていきたいと思います。
 
「中川美優、D2」
今回の免疫サマースクールでは、普段の生活ではなかなかお話を聞けないような素晴らしい方々の講演で、最新の研究や実際にどのような研究をされてきたかについて伺うことができ、本当に貴重な体験をさせていただきました。また、実際に臨床を経験したのち、研究に戻ってこられた医師の方々や、同じ博士課程の学生の方々と幅広く意見交換をすることができ、いろんな方々と繋がれたのはこのスクールに参加しなければできなかったことだろうと思うので、参加することができてよかったです。
 
「牛島直哉、D1」
免疫学の根幹となるものを築いた先生方の講義や学生時の苦労話を直に聞くことができ、まだまだ知らないことが沢山あることを痛感したのと同時に、今まで以上に免疫学という学問に興味を持ちました。また、普段はあまり話す機会のない他大学の学生や臨床医師の方々との交流もでき、新しい知識の共有や自分自身のモチベーションを上げる良い機会となりました。
 
「加納規資、D1」
掲載予定
 
 

2019.6.21 新M1の歓迎会を道頓堀で開催しました

今年度は5名のM1が当研究室に参加してくれました。昨年度の男女比(5:1)と比べ正反対です(1:4)。
既に研究テーマも決まり、各々先輩方について実験をスタートしています。
今年度のM1の学生たちには現在のところ進学予定者はいませんが、長いようで短い二年間、たっぷり密度の濃い研究活動を楽しんでください。
 
それでは、恒例の会場覗き見です。
 
昨年度の再来か!?
両手に花、、、いや、これはそれ以上のようです。
 
遅れて参加の百田さんは一生懸命に胃袋を満たしております。
 
男塾1
 
男塾2
~岡留物語を酒の肴に~
 
会場は写真の場所のまさに正面でした。
後ろに見える奇抜な像。
そうです、ここが有名な道頓堀ホテルです。
 
 

2019.5.27 Sophiaさんの送別会を開催しました

Sophiaさんは本学初のダブルデグリーの学生として当研究室に加わり、5月末で本学での研究機関を終え、マレーシアに帰国します。彼女は、日本に滞在している間に既に英文総説の執筆も行い、さらには今後の論文投稿に向けて帰国直前まで実験を頑張っていました。マレーシアに帰国しても変わらず研究活動を行い、学位取得さらには一人前の研究者になるべく頑張ってほしいと思います。
 
 
 
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