奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 分子免疫制御(河合研究室)

2018年度

2019.3.22 M2の7名に修士号の学位が授与されました!

学位授与式が行われました。
今年度は7名に修士号が授与されました。
皆さん、おめでとうございます!!
(写真追加予定です。)
 
 
2019.3.20 M2の送別会と百田さんの歓迎会を心斎橋で行いました!
この3月で、M2の北さん、澤村さん、原野くん、藤田くん、柚木くんの5名が卒業します。
入ってきた時にはよちよち歩きだった学生たちも、一人で立派に(!?)歩くことができるようになりました。
 
当ラボでの研究生活では楽しかったことや辛かったことなど、様々なことがあったと思います。
しかし、この2年間の経験はきっとこの先の皆さんを支えてくれるものと信じています。
これからも社会で活躍されることを願っています。
またいつでも遊びに来てくださいね!
 
一方、百田さんが当ラボに加わりました。
充実した研究ライフにしていきましょう!
(歓送迎会の写真は追加予定です。乞うご期待ください!!)
 
 

2019.3.12 Prof. Tassanakajonによるセミナーを開催しました。

セミナーでは普段接する機会の少ない、エビの免疫についてのお話でした。
タイはエビの産地として非常に有名であり、そのためエビに関する研究が活発に行われています。
当日は、エビ産業に破壊的な影響を与えている感染症に対する対策方法に関する研究について、ユーモアを交えてお話してくださいました。
セミナー後の会食ではタイや日本の文化や研究に関する話で盛り上がりました。
残念ながら、エビは頂きませんでした。
 
 

2019.2.27 2017年度の博士課程卒業生の村瀬君がラボを訪問してくれました。

先週の佐佐木君と井上さんに続いて訪問してくれました。
元気そうでなによりです。
2018年も変化に富んだ年になるようですが、彼なら軽く乗り越えてくれそうです。
 
 

2019.2.22 2017年度の修士課程卒業生の佐佐木君と井上さんがラボを訪問してくれました。

卒業して約1年たち、社会人として元気にやっているようで安心しました。
また、他の卒業生の近況も併せて知ることができました。
他の方々も、近くに来ることがあれば(そうでなくても)、ぜひ遊びに来てくださいね。
 
 

2019.2.12 D1の奥出、中川、OngがUC Davisでのインターンに参加しました。

{D1 奥出遥奈}
UC Davisで約4週間、Collins Labにラボステイをしてきました。Collins Labでは、TIRF顕微鏡を使って生細胞のイメージングをしたり、そのイメージングをするために必要なプラスミドを作製したりしました。生細胞のイメージングは今までにやったことがなく、実験手法に興味があったため、とても貴重な経験となりました。ラボの雰囲気はすごく良く、どのようにしたらより良い研究環境を作れるかみんなで話し合っていたり、壊れた機械の代替となる装置を学生が自分で一から作っていたり、学ぶべきところが多くありました。
ホームステイをするのは初めてで不安でしたが、ホストファミリーはフレンドリーですごく優しく、とても良いアメリカでの生活を送ることができました。休日には一緒にハイキングをしたり、サンフランシスコに連れて行ってもらったりしました。ホストファミリーが作ってくれる料理は初めて食べるものが多かったですが、どの料理も美味しく、それもまた貴重な経験となりました。
最初は不安も多く英語でのコミュニケーションは難しかったですが、ラボの学生ともホストファミリーともだんだんと仲を深めることができ、すごく良い時間を過ごすことができました。
 
{D1 中川実優}
1月から2月にかけて、一ヶ月間アメリカにあるUC Davisへラボステイしに行ってきました。
UC Davisでは、実際に向こうの研究室に配属され、実験を行いました。細胞外刺激に対する応答をlive cell imagingによりリアルタイムで解析するという経験ができました。初めてlive cell imagingを用いることができたり、同じような実験でも普段とは異なる手法を用いていたりと得るものは多かったように思います。また何より、全ての会話が英語でなされるということも日本では経験することがなく、意思の疎通を図るのに非常に苦労しましたがこの先の自分の為になる貴重な経験をさせていただいたなという思いです。
UC Davisの周りには遊ぶようなところはなく、実験や勉強に集中できる非常に良い環境に思えました。
ホームステイは、エージェントが非常によいところだったように思います。ホームステイ先のマザーが色々気を配ってくださる方で、非常に満足しています。しっかりとコミュニケーションを取ることが重要だと改めて感じる一ヶ月間でしたが、全て含めてよい経験になったと思います。
 
{D1 Ong Guang Han}
During the stay in UC Davis, I have been assigned to Prof. Dinesh Kumar’s Lab who worked on plant’s immunity. During the attachment, I have learned to work with plant models like Arabidopsis, tobacco and maize. These are some of the things that I have not experienced before and it did change my mind a little bit on research on plants. During free time, I wandered around the campus of UC Davis and I am surprised to find out that most of the students are taking part time job in the campus. Some of them work as bus drivers who drove us to-and-from the campus. They even have a cafe which is fully staffed by the students, from cooking, serving to collecting the payment. I guess this is what trained them to be independent and be considerate to everyone. I think that the short attachment in UC Davis gave me a good chance to experience different lab culture and how life will be in another country.
 
 

2018.12.21 忘年会を行いました

今年もそろそろ終わりに近づき、例年通り大掃除からの忘年会を開催しました。
これで研究室として新しい一年を迎える準備は万端です。
修士2年の学生さん達は修士論文で大変な時期ではありますが、この時ばかりは気分転換できたのではないでしょうか。
 
 
 

2018.12.14 Suthinee Soponpong(ペアー)さんの送別会を行いました

早いもので、当研究室にタイからの特別研究学生として加わってから1年が経ち、母国に戻ることになりました。
慣れない環境にも関わらず、朝から夜まで研究に打ち込んでいたハードワーカーでした。
そしてさらに、研究を楽しんでいた姿もとても印象的でした。
またぜひ日本に遊びにきてくださいね。
 
当日の様子
 
 

2018.12.13 石田靖雅先生(機能ゲノム医学研究室)よりノーベルメダルチョコレートを頂きました

ノーベル賞の授賞式に出席しておられた石田先生より、お土産としてノーベルメダルチョコレートを頂きました。
チョコレートとはいえ、重みが違います。
研究者たるもの、やはり本物を目指したいものです。
石田先生ありがとうございます!
そして、本庶先生おめでとうございます!!
 
 
 

2018.10.01 ドイツでのワークショップに参加して

9月25日から28日にかけてドイツで開催されたEMBO Workshop (The Inflammasomes)に、当研究室から関連分野の研究を行っている二名の学生が参加しました。
 
 
Sok Sophia Ping Meow(D2)
The inflammasome workshop is a 4 days workshop held from 25th September 2018 to 28th September 2018 in Munich, Germany. Numerous well-known researchers in this field have been invited to be speakers of this workshop. This workshop was great for gaining insights into unpublished research and clinical findings as well as latest information update. It was a great opportunity to discuss with the experienced researchers through the talks, poster presentation, and the open discussion session at the end of the workshop. The poster session allowed us to share our research output with other researchers and aware of the current trend in this field. Through this workshop, we also have chance to mingle and building relationships with the researchers. I believed these will be beneficial for my research in future. Besides scientific knowledge exchange, the trip to Germany also allowed me to have a short sight-seeing tour in the city, Marienplatz. This city is surrounded by beautiful architecture buildings and church. Overall, it was a great experience and honor for me to join this international workshop which expended my knowledge in inflammasome.
 
奥出遥奈(D1)
ドイツのミュンヘンで開かれたThe inflammasome (EMBO Workshop)に参加しました。WorkshopにはInflammasomeに関する文献を読んでいてよく目にする著名な先生方も多く参加されていました。普段は論文を通してしか情報を得られませんが、そのような方々から直接話を聞くことができ、とても刺激的な4日間を過ごすことができました。このような海外でのworkshopへの参加は初めてで、英語でのコミュニケーションに不安がありましたし、実際、苦労しました。英語が母国語ではない国から来ている学生も多くいましたが、英語は堪能で、研究はもちろん語学の習得ももっと頑張らなければと思いました。今回workshopに参加したことで、inflammasomeの最先端の研究について話を聞くことができただけでなく、英語で自分の研究を説明したり、ドイツの食事や街並みにも触れたりと、様々な経験ができました。このworkshopで得たことを今後の研究生活にも活かせていければなと思います。最後になりましたが、このような貴重な機会を与えていただきありがとうございました。
 

2018.09.25 学位記授与式

学位記授与式が行われ、1名に修士号が授与されるとともに、当研究室で初めて留学生に博士号が授与されました。

おめでとうございます!

 

学位授与者とスタッフ一同
 
学位授与者とラボメンバー

 

 

2018.07.06 大野博司先生にセミナーをしていただきました

理化学研究所生命医科学研究センター粘膜システム研究チーム、チームリーダーの大野博司先生に、学生への講義およびセミナーをしていただきました。
腸内フローラと宿主の相互作用について、最新の知見を交えてお話していただきました。
 
 
 

2018.06.29 新入生歓迎会

新入生歓迎会を行いました。
新しく入ってきたM1は、実験も始まり、先輩学生とも交流が始まったことと思います。
これから2年間、それぞれの将来に向け、成長していってください。
 
それでは当日の様子を少し覗いてみましょう!
この日は、席をくじ引きで決めるという新しいシステムが導入されました。
 
河合教授 with M1テーブル
 
川崎助教 with M1テーブル
 
織助教 with M1テーブル
 
?テーブル
 
お店の一角が河合研でいっぱいです。
 
ビールをおいしそうに飲んでいる事実以外の何かが感じ取れます。
 
これは、まさに、、いわゆる、、、「両手に花」というやつですね。
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