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奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域

Interview 学生インタビュー

K.N. さん /修士課程1年


統合システム生物学分野 大学学部卒 寮生

K.N. さん

学生インタビュー

バイオサイエンス領域のどんなところが良いですか?
バイオサイエンスの知識を学部時代より深掘りしながら学べるので、研究へのアプローチの幅が広がるところが良いところだと思います。また、他領域の授業を受けたり、プログラミングについても学ぶことができるので、より自分の知識が広がります。
どのような研究をしていますか?
自分は特別課題研究を行なっており、今までどの様にして遺伝子組換えが活用されてきたのかということに食品の観点からまとめ上げるような研究をしています。
研究室の雰囲気はどうですか?
学生一人一人に向き合ってくれる良い研究室だと思っています。また留学生も多いため、自分の英語力を伸ばすチャンスだと思っています。
今後の目標を教えてください。
自身のバイオサイエンスの知識をより深めていくのはもちろんのこと、プログラミングも学び、両軸を活かして活躍できるような人間になりたいと思っています。
寮の住み心地は?寮生でない方は通学について教えてください。
私はシェアタイプの宿舎をお借りしていますが、綺麗でとても過ごしやすいです。また寮はかなり大学に近いので、起きる時間が遅くても結構授業までに余裕があったりします。買い物もスーパーまで15分ぐらいですし、バスを使えばショッピングモールまで行けるので、割と過ごしやすいと感じています。
NAISTで就活する際のコツなどあれば教えてください。
早めに就活サイトに登録して、特に行きたい企業がないなと感じていても、企業説明会などに参加すると良いと思います。今まで自分が見ていなかった業界や知らなかった業界を早めに知ることができますし、もしその業界に必要な知識が足らない場合には、NAISTで知識を蓄えることができると思うので早めに行動することが重要かなと思います。また友達とも就活について話しておくと良いと思います。自分の知らない説明会や選考の条件など友達が知っていることもあるでしょうし、自分が知っていることもあると思うので、共有してお互いに利益のある形にすると良いと思います。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

(2026年6月掲載)