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奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域

Interview 学生インタビュー

M.T. さん /修士課程2年


メディカル生物学分野 高専卒 寮生

M.T. さん

学生インタビュー

奈良先端大のバイオサイエンス領域を選んだ理由は何ですか?
高専時代に微生物の研究をしていたことをきっかけに、分子生物学や生命科学により興味を持つようになったからです。
どのような研究をしていますか?
ゼブラフィッシュを用いた老化研究をしています。特に、ゼブラの身体画像から老化の進み具合を評価できないかというテーマに取り組んでいます。
大学時代から研究分野を変えましたか?変えられた方は変えてみてどうでしたか?
変わりました。高専時代は微生物を使った環境浄化の研究をしていましたが、現在はゼブラフィッシュを使った老化研究をしています。最初は初めてのことばかりでしたが、1年ほど取り組む中で少しずつ慣れてきました。
研究室の雰囲気はどうですか?
研究も就活も進めやすい雰囲気だと思います。先生も先輩も非常に優しく話しやすいので、研究のことだけでなく、就活についても相談に乗ってもらっています。
今後の目標を教えてください。
自分の研究テーマで納得できる結果を出すことです。また、研究成果をまとめて学会にも参加したいと考えています。
NAIST周辺のおすすめスポットを教えてください(お店、遊び、みどころ)
富雄周辺のラーメン屋さんがおすすめです。疲れたときには「ゆららの湯」でゆっくりするのも良いです。また、押熊にある「花の木」というとんかつ屋さんもお気に入りです。
寮の住み心地は?寮生でない方は通学について教えてください。
部屋は狭いですが、家賃が安く大学にも近いので満足しています。ただ、梅雨の時期は湿度が高くなるので、除湿機など湿度対策は必須だと思います。
就活をやってみてどうでしたか?
研究と両立するのは大変でしたが、幅広い業界や職種を見ることが大切だと感じました。別の業界を見ることで判断材料が増えたり、逆に元々志望していた業界への気持ちが固まったりすると思います。
「これは他の人が経験したことがないだろう」ということがあれば教えてください。
今年、寮の自分の郵便受けの中に鳥が住んでいたことです。普通に困りましたが、こういうインタビューで話せるネタになったので、今となっては良い思い出です。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

(2026年6月掲載)