学生インタビュー
- 奈良先端大のバイオサイエンス領域を選んだ理由は何ですか?
- NAISTは学部を持たない大学院大学なので全員が外部生という環境もあり、入学前のイベントが非常に充実していた。研究室の雰囲気や詳細な入試情報などを集めやすかった。
- どのような研究をしていますか?
- 半導体センサを用いて呼気に含まれる有機性化合物の濃度を推定し、疾患の診断や予測に役立てる手法を研究している。
- 大学時代から研究分野を変えましたか?変えられた方は変えてみてどうでしたか?
- 分野を変えても劣等感に苛まれず新しいことに挑戦できるのはNAISTバイオサイエンス領域ならではの魅力だと思う。
- 研究室の雰囲気はどうですか?
- 研究室は静かで作業に集中しやすい。新歓などのイベントではみんなが集まってバーベキューをすることもあり、学年や国籍を超えて仲良くなれる。たまに留学生や他の研究室の友人と集まって、手料理を作るパーティーをして遊んでいる。
- 寮の住み心地は?寮生でない方は通学について教えてください。
- 大阪から電車で通学していますが、正直なところ結構遠い。毎日コアタイムがある研究室だと遠くから通うのはしんどいと思う。夏や雨の日は北生駒駅からは絶対にバス。
- NAISTで就活する際のコツなどあれば教えてください。
- 早くから情報収集すること。アカリクラウンジやキャリア支援室を有効活用する。自分がやっていなくてやっとけばよかったかなーと思った。
※掲載内容はインタビュー当時のものです。
(2026年6月掲載)
奈良先端科学技術大学院大学