就職実績

2021年度

バイオサイエンス領域の研究室に所属する学生のデータです。

博士前期課程

就職率 98.8%(就職者/就職希望者)

バイオサイエンス領域の専門性や他領域(情報科学・物質創成科学)との融合性が産業界から評価され、製薬メーカーや食品メーカーをはじめ、化学メーカーやIT系企業、公的機関でOB・OGが活躍しています。

主な就職先

アークレイ(株)、旭酒造(株)、伊藤ハム(株)、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)、花王(株)、(株)キーエンス、京都市役所、協友アグリ(株)、小林製薬(株)、サラヤ(株)、三幸製菓(株)、シスメックス(株)、(株)資生堂、第一三共(株)、タカラバイオ(株)、タマノイ酢(株)、一般財団法人日本食品分析センター、日本ゼオン(株)、日本電気(株)、日本ハム食品(株)、ハウス食品(株)、ヒガシマル醤油(株)、(株)日立製作所、マルホ(株)、(株)村田製作所、(株)りそな銀行

※その他(就職活動継続、帰国など)

博士前期課程就職状況
博士後期課程就職状況

博士後期課程

就職率 100%(就職者/就職希望者)

高い専門性・研究力を活かし、製薬メーカーを中心とした企業の研究所やアカデミック分野でOBOGが活躍しています。

就職先

smcラボラトリーズ(株)、OATアグリオ(株)、Sunstar Group、JCRファーマ(株)、Top Glove(Malaysia)、日本ケミファ(株)、(株)ファーマフーズ、Henry Fok School of Biology and Agriculture, Shaoguan University、三井化学シンガポールR&Dセンター、ロート製薬(株)

※その他(帰国など)

ポスドク

関西学院大学1名、 Shaoguan University(中国)1名、奈良先端科学技術大学院大学6名

就職支援

キャリア支援室について
キャリア支援室について
キャリア支援の具体的な取組(イベント系)
キャリア支援の具体的な取組(イベント系)
キャリア支援の取組(日常支援系)
キャリア支援の取組(日常支援系)

キャリア支援室では就職ガイダンスや合同企業説明会の実施に加え、年間を通して個別のキャリア相談枠(1,500枠以上)を設けており、個々人の希望や状況に応じた就職支援を行っています。さらに、キャリア形成に役立つスキルアップセミナーや企業研究者を講師としたセミナーも実施しています。

学生の声

S.O. さん
就活をやってみてどうでしたか?

スケジュール管理をしっかりすることが大事早めにインターンシップや情報収集など少しずつやっていると有利研究室仲間などと情報共有は大事なので、就活中でもたまには研究室に行くのがいい

S.O. さん
植物発生シグナル研究室

T.T. さん
就活をやってみてどうでしたか?

非常にやりやすかったというのが第一印象です。実験の予定などは自分で組むことができたので、就活とのバランスを考えつつ、自分のペースで取り組んでいました。

T.T. さん
バイオエンジニアリング研究室

Y.K. さん
就活をやってみてどうでしたか?

研究室の理解があって就活に集中できています。研究は植物を扱っているため、その維持は最低限行っています。

Y.K. さん
植物代謝制御研究室

F.M. さん
奈良先端大で就活する際のコツを教えて下さい。

一人で進めるのではなく、周囲の人々にアドバイスをもらうことが大切だと感じました。特に、就活支援センターの存在は大きく、たくさん活用していくべきだと思います。

F.M. さん
ストレス微生物科学研究室

S.I. さん
奈良先端大で就活する際のコツを教えて下さい。

面接官の方に「なぜ学部時代の大学に進学せず、奈良先端大に進学したのか?」とよく質問されます。奈良先端大に進学した皆さんは、勉学に対するモチベーションを持ち、自ら行動した結果、進学された方が大半だと思います。その経験は、就職活動においても好印象であり、重要な経験だと感じました。

S.I. さん
データ駆動型生物学研究室

N.K. さん
奈良先端大で就活する際のコツを教えて下さい。

外部受験を経て入学をしていますので、研究内容の理解が最優先だと思います。そのほかは、授業で忙しいですがインターンシップに参加することを強く勧めます。夏のインターンシップは文系職を対象に開催されますが、社風理解や業界研究では一番参考になります。冬のインターンシップでは理系職が対象となり倍率が上がって参加できることが難しいです。

N.K. さん
環境微生物学研究室