現在開催予定のイベント
Admissions Counselors 進路相談室
学生募集説明会
いつでも見学会
博士前期課程と博士後期課程の配属を希望されている方の研究室等の見学をいつでも受け入れています。見学を希望される方は、下記よりお申込みください。
見学会は「オンライン」か「現地訪問」のいずれかを選択することができます。原則として、訪問希望日の一週間前までに申し込んでください。
※本学において感染症(コロナ、インフルエンザ等)が発生した場合は、受入れ中止またはオンラインでの実施となる場合があります。

いつでも見学会に申し込み、研究室(複数可)の教員と面談して、雰囲気・研究内容をぜひ知ってください。あなたと研究室の都合が合えば、1日で複数の研究室を見学することもできます。ご希望があれば、入試の説明も行います。また、興味内容に沿って見学ラボ選びのサポートも行っていますので、いつでも見学会を申し込む際に「ご相談」を希望される場合はその旨もお知らせください。
各研究室の研究内容に関しては、各研究室の紹介ページをご覧ください。
※機能ゲノム医学研究室、神経システム生物学研究室は配属不可のため、見学できません。
※教育連携研究室を訪問する場合、奈良先端大ではなく各研究室が設置されている機関を訪問いただくことになります。
いつでも見学会は1研究室あたり約30分~1時間の見学となります。現地訪問で上記よりも長い滞在を希望される場合は申込フォームよりご相談ください。
※事情により見学が出来ない場合もあります。ご了承ください。
交流型インターンシップ
バイオ塾
バイオサイエンス領域では世界最先端の研究が日夜行われています。バイオ塾は、教員と現在行っている研究や実際の大学院生活について話をする機会というだけではなく、そうした研究を支えている現役大学院生、ポスドク研究者とも親しく懇談できる機会で、自らの将来を考えるうえで参考になると考えています。
大学2年生から4年生、高等専門学校本科5年生、専攻科1年生または2年生の学生の皆さん、また大学院進学を考えている社会人の皆さんに、大学院とはどのようなものか?大学院の学生はどのような生活を送っているのか?大学院大学での研究とはどのようなものなのか?実際に来て、見て、感じて、研究室の一員として研究生活を体験できます。
- 2026.01.18 2026春のバイオ塾の参加募集を締め切りました。

長期インターンシップ
バイオサイエンス領域では、春2月~3月と夏8月~9月に「長期インターンシップ」を実施しています。
大学学部2年生から4年生、高等専門学校本科5年生と専攻科1年生または2年生の学生の皆さん、また大学院進学を考えている社会人の皆さんに当領域で行われている最先端のバイオサイエンス研究を約2週間~1ヶ月間にわたって、じっくりと体験して頂く企画です。参加の可否は小論文による書類選考により決定します。
- 2026.1.18 2026春 長期インターンシップの参加者募集を締め切りました。

NAISTオープンキャンパス
3月、5月、11月(ナイスポ! NAIST EXPO)にオープンキャンパスを開催しています。
- 2025.12.11 2026年2月28日(土)NAISTオープンキャンパスを開催します。

学生の声
Q.奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は?
大学3年生のときに短期インターンシップに参加し、実際に多くの研究室で実験を体験しました。最先端の研究に触れられる面白さや、先生方の熱心なご指導に心惹かれ、入学を決めました。
H.K. さん(幹細胞工学研究室)
Q.奈良先端大のバイオ領域を選んだ理由は?
学部時代に大学院進学を考え、進学先の研究室を探していた時に奈良先端大の「春のバイオ塾」に参加し、講義を拝聴させていただきました。その際に、梅田先生が話されていた植物のDNA倍加にまつわる研究の話に興味を持ち奈良先端大のバイオ領域への進学を決めました。
T.I. さん(植物成長制御研究室)
Q.バイオサイエンス領域の良いところは?
国際経験のある先生方が多く、講義や研究活動を通じて基礎から丁寧に指導してくださるところが良いと思います。先輩や同期も色々な分野から集まっているので、話していて楽しいです。また、入学前からラボステイ等により研究環境を知ることができるところも魅力に感じていました。
N.S. さん(植物二次代謝研究室)
Q.奈良先端大で生活するコツは?
私の入学時はコロナでオンライン授業しかなく、同期の繋がりの場がありませんでした。そのため、オープンキャンパスや合格者説明会の時に積極的に交流しておくのがいいと思います。私はオープンキャンパスで出会った友人と現在でも、一番仲良くしています。
N.K. さん(環境微生物学研究室)
奈良先端科学技術大学院大学