研究成果

研究成果

バイオサイエンス研究科分子医学細胞生物学研究室の末次志郎教授が平成26年度風戸賞を受賞しました。

 バイオサイエンス研究科分子医学細胞生物学研究室の末次志郎教授が平成26年度風戸賞を受賞しました。
風戸賞は、公益財団法人風戸研究奨励会が、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げた研究者に贈る賞です。
 風戸研究奨励会は、1968年に日本電子(株)社長風戸健二氏の寄付により設立された基金をもとに、日本電子(株)の電子顕微鏡事業の成功に対する感謝をこめて、利益を社会に還元し、電子顕微鏡学の一層の発展を願って、若手研究者の育成を目的に研究助成の事業を行っています。
 今回の受賞は、「細胞膜の形態を制御するタンパク質ドメインの研究」の業績が評価されたものです。授賞式は2月28日に経団連会館(東京都千代田区)にて行われました。また日刊工業新聞2015年3月2日付でも報道されました。

< 関連リンク >
公益財団法人 風戸研究奨励会
http://www.kazato.org/

【分子医学細胞生物学】

研究室紹介ページ:http://bsw3.naist.jp/courses/courses210.html
研究室ホームページ:http://bsw3.naist.jp/suetsugu/

(2015年03月09日掲載)

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