研究成果の紹介
2026年02月
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研究成果植物の道管の形を精密に制御する新機構を解明
~植物の環境応答能力強化へ新たな道~2026.02.02
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研究成果網膜形成を担う網膜前駆細胞の分化・再生機能を長く維持するための因子を特定
クロマチンの構造変化を制御する酵素が、遺伝子発現を安定化していた
~網膜再生研究への応用に~2026.02.02
2026年01月
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研究成果高湿度下での葉内の水集積をめぐる植物と病原細菌の攻防を解明
気孔を開いて水を排出させる酵素の遺伝子発現が標的だった
~気候変動時代の病害防除への貢献に期待~2026.01.22
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受賞器官発生工学研究室の上杉ひかるさん(博士前期課程1年)が関西実験動物研究会第159回研究会において「優秀発表賞」を受賞
2026.01.06
2025年12月
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受賞植物生理学研究室の久保田茜助教が日本時間生物学会の「第23回日本時間生物学会奨励賞」を受賞
2025.12.18
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研究成果遺伝子発現を調節する「RNA 結合タンパク質」のデータベースを公開
異常な局在など効率的に網羅解析し、関連疾患の原因解明に期待
2025.12.17
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受賞花発生分子遺伝学研究室の古田 優生さん( 博士後期課程3年)と前田 龍舞さん( 博士後期課程1年)が学術変革領域「挑戦的両性花原理」若手の会において「口頭発表賞」を受賞
2025.12.12
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受賞花発生分子遺伝学研究室の石山 凜さん(博士前期課程2年)が学術変革領域(A)「植物機構フィードバック」若手の会において「優秀口頭発表賞」を受賞
2025.12.12
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研究成果細胞表面の突起がちぎれて生じる細胞外小胞は
タンパク質を高効率に送達していた
ー 遺伝子編集酵素も機能的に輸送可能に ー
老化やがんの研究を促進する発見に期待2025.12.09
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研究成果栄養不⾜が植物の病害抵抗性を弱める原因を解明
〜異常気象下での作物収量増産への貢献に期待〜2025.12.04
奈良先端科学技術大学院大学