奈良先端科学技術大学院大学
先端科学技術研究科 バイオサイエンス領域

器 官 発 生 工 学 (磯 谷 研 究 室)

研究発表

研究業績一覧

論文

  1. Isotani, A.,Matsumura, T., Ogawa, M., Tanaka, T., Yamagata, K., Ikawa, M., and Okabe, M. (2017) A delayed sperm penetration of cumulus layers by disruption of acrosin gene in rats. Biol Reprod 97: 61-68.
  2. Isotani, A., Yamagata, K., Okabe, M., and Ikawa, M. (2016) Generation of Hprt-disrupted rat through mouse←rat ES chimeras. Sci Rep 6: 24215.
  3. Isotani, A., Hatayama, H., Kaseda, K., Ikawa, M., and Okabe, M. (2011). Formation of a thymus from rat ES cells in xenogeneic nude mouse<-->rat ES chimeras. Genes Cells 16, 397-405.
  4. Isotani, A., Nakanishi, T., Kobayashi, S., Lee, J., Chuma, S., Nakatsuji, N., Ishino, F., and Okabe, M. (2005). Genomic imprinting of XX spermatogonia and XX oocytes recovered from XX<-->XY chimeric testes. Proc Natl Acad Sci U S A 102, 4039-4044.
Page Top

学会等

  1. Isotani A, Nakanishi T, Kobayashi S, Lee J, Chuma S, Nakatsuji N, Ishino F and Okabe M. 「GEBOMIC IMPRINTING OF XX GERM CELLS RECOVERED FROM XX↔XY CHIMERIC TESTES」、『Society for the Study of Reproduction』、M715、Quebec, Canada、(July 2005)
  2. Isotani A, Yamagata K, Ikawa M, Okabe M 「Generation of knockout rat through mouse↔rat chimera」、『International Symposium on “Epigenome dynamics and regulation in germ cells”』、京都、2016年 2月
  3. Isotani A, Hatayama H, Kaseda K, Ikawa M, Okabe M 「A trial to form an organ from ES cells--- a rat thymus in rat-nude mouse chimera. 」、『第7回研究所ネットワーク国際シンポジウム』、宮城、2012年 6月
  4. Isotani A, Kobayashi S, Mise N, Nakanishi T, Ikawa M, Abe K and Okabe M. 「Differentiation of XX germ cells in testicular environment」、『International Symposium on Germ Cells, Epigenetics, Reprogramming and Embryonic Stem Cells』、A12、京都、2005年11月
  5. Isotani A, Nakanishi T, Kobayashi S, Lee J, Ishino F and Okabe M. 「Analysis of genomic imprinting using XX↔XY chimeric mice」、『近畿大学21世紀COEプログラム「食資源動物分子工学研究拠点」第4回国際シンポジウム』、#20、和歌山、2004年9月、(優秀賞受賞)
  6. 磯谷綾子 「ES細胞による動物モデルの躍進 ~マウスとラットの異種キメラの誕生~」、『第109回繁殖生物学会大会 市民公開講座』、神奈川、2016年9月 (招待講演)
  7. 磯谷綾子、小川昌起、田中嵩大、松村貴史、山縣一夫、岡部勝、伊川正人 「マウス←ラットESキメラを介した遺伝子変異ラットの作出」、O-4、『第62回日本実験動物学会総会』、京都、2015年5月
  8. 磯谷綾子、畑山英、かせ田一宏、伊川正人、岡部勝 「異種キメラ動物を使ってES細胞から臓器をつくる。」、1O-10、『第58回日本実験動物学会総会』、東京、2011年5月 (若手優秀発表賞受賞)
  9. 磯谷綾子、畑山英、かせ田一宏、伊川正人、岡部勝 「マウス←ラットキメラを用いた臓器形成モデルの確立」、4P-1337、『第33回日本分子生物学会年会、第83回日本生化学会大会 合同大会』、神戸、2010年 12月
  10. 磯谷綾子、中西友子、小林 慎、李 知英、石野史敏、岡部勝 「雌雄キメラマウスを用いた生殖細胞における性分化の解析」、『第54回日本実験動物学会総会』、東京、2007年5月
  11. 磯谷綾子、中西友子、小林 慎、李 知英、石野史敏、岡部勝 「雌雄キメラマウスを用いた生殖細胞の性分化の解析」、『第26回分子生物学会年会』、2PB-113、神戸、2003年12月
  12. 磯谷綾子、中西友子、小林 慎、李 知英、石野史敏、岡部勝 「雌雄キメラマウスを用いた生殖細胞の性分化の解析」、『第20回日本疾患モデル学会』、7、大阪、2003年11月 (優秀演題に選出)
  13. 磯谷綾子、中西友子、石野史敏、岡部勝 「雌雄キメラマウスを用いた生殖細胞の性分化研究」、『日本アンドロロジー学会第22回学術大会』、033、広島、2003年7月
  14. 磯谷綾子 「マウス↔ラット異種キメラが導く応用研究の可能性」、『第9回ラットリソースリサーチ研究会』、京都、2016年1月 (招待講演)
  15. 磯谷綾子 「マウスとラットの異種キメラの話」、『第5回生殖若手の会』、神奈川、2012年7月
  16. 磯谷綾子、畑山英、かせ田一宏、伊川正人、岡部勝 「A trial to form an organ from ES cells --- a rat thymus in rat-nude mouse chimera --- 」、『平成22年度研究業績発表会』、大阪、2011年 1月 (優秀学術賞受賞)
  17. 磯谷綾子、岡部勝 「GFPを全身で発現するグリーンマウスとその活用法」、『第8回REG部会特別講演会』、東京、2006年11月(招待講演)
  18. 磯谷綾子 「哺乳類における雄か?雌か?の分かれ道とそのゆき先」、『第2回生殖若手の会』、静岡、2006年8月
  19. 磯谷綾子 「雌雄キメラマウスを用いた生殖細胞の性分化の解析」、『文部科学省科学研究費特定領域研究性分化機構の解明 第1回 冬のワークショップ』、静岡、2006年2月
  20. 磯谷綾子、中西友子、小林 慎、李 知英、中馬 新一郎、中辻 憲夫、石野史敏、岡部勝 「雌雄キメラマウスを用いた生殖細胞の性分化の解析」、『平成15年度研究業績発表会』、大阪、2004年 1月 (優秀学術賞受賞)
Page Top

著書

  1. 磯谷綾子 「“ラット”って、どんな研究につかわれているの?~第7回ラットリソースリサーチ研究会」、『実験医学』、羊土社、32巻・8号、1304-1306、2014
  2. 磯谷綾子、伊川正人 『プログレッシブ 生命科学』、南山堂、140-147、2014
  3. 磯谷綾子、伊川正人 『生命科学から創薬へのイノベーション』、南山堂、145-155、2014
  4. 磯谷綾子、岡部勝 「X-linked GFPマウスを用いた雌雄分別と生殖細胞の動態」、『蛋白質 核酸 酵素』、共立出版社発行、査読無、Vol. 52、No. 16、2060-2066、2007
  5. 磯谷綾子、岡部勝 「in vivo 細胞標識と追跡法」、『Surgery Frontier』、メディカルレビュー社発行、Vol. 11、No. 3、77-81、2004
  6. 磯谷綾子、岡部勝 「遺伝子改変動物の作製とその応用」、『生産と技術』、社団法人・生産技術振興協会発行、56巻・3号、14-19、2004