奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス科 膜分子複合機能学(塚崎研究室) 奈良先端科学技術大学院大学 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 膜分子複合機能学

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メンバー

教授 塚崎 智也 Tomoya Tsukazaki   (Google Scholar で見る)

  • 出身:佐用町三日月 (SPring-8のある町)
  • 研究テーマ:タンパク質の膜透過・膜組み込み
  • 趣味:トレーニング
  • 特技:実験
  • 抱負:ちゃんとした研究をする

助教 市川 宗厳  Muneyoshi Ichikawa    

  • 出身:香川県
  • 研究テーマ:クライオ電子顕微鏡法によるタンパク質の構造解析
  • 趣味:映画鑑賞
  • 特技:英語
  • 抱負:X線結晶構造解析も頑張ります。
  • 留学:平成27年4月~平成31年3月 博士研究員・日本学術振興会 海外特別研究員 Bui Lab (McGill大学)

助教 宮崎 亮次  Ryoji Miyazaki    

  • 出身:大阪府
  • 研究テーマ:in vivo 光架橋法による細胞内タンパク質の動態解析
  • 趣味:ハンバーガー
  • 特技:架橋実験
  • 抱負:in vivo 光架橋法を広める

助教 北野 健  Ken Kitano   ←北野助教の研究内容はこちらをクリック

 

博士研究員 甲賀 栄貴 Hidetaka Kohga

  • 出身:千葉県
  • 研究テーマ:タンパク質膜透過チャネルの解析
  • 趣味:トレーニング
  • 特技:テニス
  • 一言:成果をあげられるよう頑張ります。

 

D1 伊計 舞 Mai Ikei

  • 通称:いけい
  • 出身:沖縄県
  • 研究テーマ:イオントランスポーター複合体の構造解析
  • 趣味:漫画
  • 特技:漫画をたくさん読める
  • 一言:新しい環境で頑張ります。

M2 板家 成良 Seira Itaya

  • 通称:せいら、いたや
  • 出身:兵庫県
  • 研究テーマ:X線結晶構造解析
  • 趣味:ボルダリング 
  • 特技:コツコツやること
  • 一言:今までと分野は違いますが頑張ります!

M2 佐々木 旭 Akira Sasaki

  • 通称:ささきあきら
  • 出身:大分県日田市
  • 研究テーマ:膜タンパク質の高速AFM観察
  • 趣味:フィルムカメラ 
  • 特技:真剣な眼差し
  • 一言:継続する力をつける!

M2 内藤 雄介 Yusuke Naito

  • 通称:ないとう
  • 出身:栃木県
  • 研究テーマ:未定
  • 趣味:サイクリング・カラオケ 
  • 特技:料理
  • 一言:一生懸命学んでいきます!!

M2 山本 琴美 Kotomi Yamamoto

  • 通称:ことみ
  • 出身:静岡県
  • 研究テーマ:膜タンパク質の構造解析
  • 趣味:旅行・ゲーム 
  • 特技:何事にも挑戦できること
  • 一言:実験楽しみたいです!

M1 田中 悠翔 Yuto Tanaka(5年一貫コース)

  • 通称:たなか、ゆうと
  • 出身:茨城県
  • 研究テーマ:タンパク質の相互作用
  • 趣味:ゲーム・アニメ鑑賞
  • 特技:ダンス
  • 一言:基礎力から磨き上げる

秘書 阿部 香代  Kayo Abe

  • 出身:奈良県
  • 趣味:テニスと、たまにヨガ
  • ひとこと:研究室の縁の下の力持ちとなれるよう、頑張ります。

 

博士号取得者

古川 新 Arata Furukawa (日本学術振興会 特別研究員 DC1)

平成30年3月 博士(バイオサイエンス)取得,某K製薬会社 研究職

  • 博士論文:膜タンパク質YidCとSecDFの結晶構造から解明されたタンパク質輸送の原理
  • 主な関連原著論文:Furukawa et al, Structure 26, 485–489 (2018); Furukawa et al.Cell Rep. 19, 895-901 (2017); Kumazaki, Chiba, Takemoto, Furukawa et al., Nature 509, 516-520 (2014); Kumazaki, Kishimoto, Furukawa et al., Sci. Rep. 4, 7299 (2014).
  • 一言:研究室の皆さんのおかげで無事学位取得することができました。塚崎研で学んだ技術や知識を活かして今後頑張っていきます!
  • 受賞:平成26年度 矢野賞 (奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科),平成30年度 井上研究奨励賞(井上科学振興財団)[コメント記事]
  • 留学:平成28年2月〜3月 ラボステイ  Baldwin Lab (カリフォルニア大学デービス校)

 

菅野 泰功 Yasunori Sugano (日本学術振興会 特別研究員 DC2)

平成30年3月 博士(バイオサイエンス)取得,某J製薬会社 研究職

  • 博士論文:タンパク質膜透過チャネルSecトランスロコンの静的動的構造基盤
  • 主な関連原著論文:Sugano et al., PLOS ONE 12, e0183434 (2017); Tanaka*, Sugano* et al., Cell Rep. 13, 1561-1568 (2015); Haruyama*, Sugano* et al., Structure 27, 152-160 (2019).   (*同等貢献)
  • 一言:あっという間に5年が過ぎて博士取得に至りましたが、自由でありかつ整った研究環境と先生のご指導のおかげで論文も出すことができました。 出来過ぎなぐらいで博士取得できたのも塚崎研だからできたことだと思います。ありがとうございました。 最後に研究意欲のある方には非常に適した研究室であるので、研究をがっつりやりたい方にはオススメです!
  • 受賞:平成26, 29年度 最優秀学生賞(奈良先端科学技術大学院大学)/NAIST最優秀学生賞(奈良先端科学技術大学院大学支援財団),平成28年度 日本蛋白質科学会 ポスター賞 [コメント記事]
  • 留学:平成28年1月〜2月 NAIST Material and Biological Sciences Program (UC DAVIS EXTENSION, カリフォルニア大学デービス校)

 

岩木  薫大 Shigehiro Iwaki

令和2年3月 博士(バイオサイエンス)取得,某K製薬会社 研究職

  • 博士論文:植物MATEファミリーの構造基盤
  • 主な関連原著論文:Tanaka*, Iwaki* and Tsukazaki, Structure 25, 1455-1460 (2017)  *同等貢献
  • 一言:分野外から塚崎研に飛び込んで5年弱が経ち、最初はどうなることかと思いましたが、論文も出せて無事に博士号を取得することができました。塚崎研に興味のあるみなさん、ぜひ博士号取得を考えてみてください。研究は決して楽ではないですけど、楽しいですよ。
  • 助成金:奈良先端科学技術大学院大学支援財団 平成31年度 大学院大学支援事業 研究テーマ助成 「植物アルカロイドを輸送する膜タンパク質の分子メカニズム」
  • 留学:平成27年9月〜10月 ラボステイ Wackett Lab (ミネソタ大学) ,平成30年2月〜3月 ラボステイ Theg Lab(UCDavis)

 

Bin Mohammad Umar Mohammad Shahrizal

令和3年3月 博士(バイオサイエンス)取得

  • 博士論文:Crystal structure of β-Barrel Assembly-Enhancing Protease (BepA) for biogenesis of outer membrane proteins
  • 主な関連原著論文:Shahrizal et al.J. Mol. Biol. 431, 625-635 (2019)
  • 一言:塚崎教授のもと、構造生命科学研究室で博士号を取得できてうれしいです。 研究室で博士号を取得することを受け入れてくれた塚崎教授に感謝します。私は、特に細菌タンパク質の精製と構造解析について多くのことを学びました。 塚崎教授のもと、筆頭著者の研究論文を発表することができました。この研究室の一番いいところは、自分の過ちから学ぶことができるということです。 また、研究室のメンバーと友達になり、日本語を練習することができました。この研究室のご活躍をお祈りしております。今後もこの研究室で得た知識と経験を活かしていきます。
  • 留学:平成31年1月〜2月 ラボステイ Baldwin Lab (UCDavis)