member
メンバー

スタッフ

塚崎 智也 Tomoya Tsukazaki

教授

塚崎 智也 Tomoya Tsukazaki

  • 出身:佐用町三日月 (SPring-8のある町)
  • 研究テーマ:タンパク質の膜透過・膜組み込み
  • 趣味:トレーニング
  • 特技:実験
  • 抱負:ちゃんとした研究をする
  • 経歴・業績

    researchmap

    Google Scholar

宮崎 亮次  Ryoji Miyazaki

助教

宮崎 亮次 Ryoji Miyazaki

  • 出身:大阪府
  • 研究テーマ:in vivo 光架橋法による細胞内タンパク質の動態解析
  • 趣味:ハンバーガー
  • 特技:架橋実験
  • 抱負:in vivo 光架橋法を広める
  • 経歴・業績

    researchmap

    Google Scholar

甲賀 栄貴 Hidetaka Kohga

助教

甲賀 栄貴 Hidetaka Kohga

  • 出身:千葉県
  • 研究テーマ:タンパク質膜透過チャネルの解析
  • 趣味:トレーニング
  • 特技:テニス
  • 一言:成果をあげられるよう頑張ります。
北野 健 Ken Kitano

助教

北野 健 Ken Kitano

横山 達彦 Tatsuhiko Yokoyama

学振特別研究員・PD
(機関雇用)

横山 達彦 Tatsuhiko Yokoyama

  • 出身:奈良県
  • 研究テーマ:細菌表層タンパク質の分子動態解析
  • 趣味:甘いお菓子
  • 特技:虫捕り
  • 一言:良い研究ができるように頑張ります
阿部 香代 Kayo Abe

秘書

阿部 香代 Kayo Abe

  • 出身:奈良県
  • 趣味:テニスと、たまにヨガ
  • 一言:研究室の縁の下の力持ちとなれるよう、頑張ります。

学生

伊計 舞 Mai Ikei

D3

伊計 舞 Mai Ikei

  • 通称:いけい
  • 出身:沖縄県
  • 研究テーマ:イオントランスポーター複合体の構造解析
  • 趣味:漫画
  • 特技:漫画をたくさん読める
  • 一言:新しい環境で頑張ります。
Napathip Lertpreedakorn

D2

Napathip Lertpreedakorn

  • 通称:ナムフォン
  • 出身:ペッチャブリー(タイ)
  • 研究テーマ:膜タンパク質の構造機能解析
  • 趣味:コーヒー
  • 特技:卓球
  • 一言:ベストを尽くす。なんとかなるさ。
Ng You Kiat

D2

Ng You Kiat

  • 通称:パトリック
  • 出身:ニボン・テバル(マレーシア)
  • 研究テーマ:タンパク質輸送の構造機能解析
  • 趣味:ビデオゲーム、音楽
  • 特技:ポジティブシンキング
  • 一言:光栄です
高橋 祐太郎 Yutaro Takahashi

M2

高橋 祐太郎 Yutaro Takahashi

  • 通称:たかはし、ゆうたろう
  • 出身:秋田県
  • 研究テーマ:糖分子の膜透過機構
  • 趣味:山登り
  • 特技:水泳
  • 一言:研究頑張ります。
高橋 諄 Jun Takahashi

M2

高橋 諄 Jun Takahashi

  • 通称:じゅん
  • 出身:兵庫県
  • 研究テーマ:重要な構造解析
  • 趣味:旅行
  • 特技:ランニング
  • 一言:何事も挑戦
西 建瑠 Takeru Nishi

M2

西 建瑠 Takeru Nishi

  • 通称:たける、たけちゃん
  • 出身:和歌山
  • 研究テーマ:生体分子の解析
  • 趣味:映画・音楽鑑賞
  • 特技:イントロクイズ
  • 一言:実験頑張ります。
門田 啓吾 Keigo Monden

M2

門田 啓吾 Keigo Monden

  • 通称:門田
  • 出身:奈良県
  • 研究テーマ:膜タンパク質の構造解析
  • 趣味:トレーニング
  • 特技:家事
  • 一言:よろしくお願いします
木元 麻衣 Mai Kimoto

M1

木元 麻衣 Mai Kimoto

  • 通称:きもと
  • 出身:兵庫県
  • 研究テーマ:膜タンパク質の相互作用解析
  • 趣味:ドラマ鑑賞
  • 特技:テニス
  • 一言:よろしくお願いします!
田中 宏幸 Hiroyuki Tanaka

M1

田中 宏幸 Hiroyuki Tanaka

  • 通称:ひろ、ひろゆき
  • 出身:愛知県
  • 研究テーマ:膜タンパク質の構造解析
  • 趣味:バイオリンを弾く
  • 特技:寝ること
  • 一言:よろしくお願いします
松岡 那実 Nami Matsuoka

M1

松岡 那実 Nami Matsuoka

  • 通称:なみ
  • 出身:大阪府
  • 研究テーマ:膜タンパク質の動的解析
  • 趣味:漫画、ゲーム
  • 特技:絵を描くこと
  • 一言:のんびりしていますが、よろしくお願いいたします

博士号取得者

古川 新 Arata Furukawa

平成30年3月 博士(バイオサイエンス)取得

古川 新 Arata Furukawa

(日本学術振興会 特別研究員 DC1),某K製薬会社 研究職

  • 博士論文:膜タンパク質YidCとSecDFの結晶構造から解明されたタンパク質輸送の原理
  • 主な関連原著論文:Furukawa et al, Structure 26, 485–489 (2018); Furukawa et al., Cell Rep. 19, 895-901 (2017); Kumazaki, Chiba, Takemoto, Furukawa et al., Nature 509, 516-520 (2014); Kumazaki, Kishimoto, Furukawa et al., Sci. Rep. 4, 7299 (2014).
  • 一言:研究室の皆さんのおかげで無事学位取得することができました。
    塚崎研で学んだ技術や知識を活かして今後頑張っていきます!

  • 受賞:平成26年度 矢野賞 (奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科),平成30年度 井上研究奨励賞(井上科学振興財団)[コメント記事]
  • 留学:平成28年2月〜3月 ラボステイ Baldwin Lab (カリフォルニア大学デービス校)
菅野 泰功 Yasunori Sugano

平成30年3月 博士(バイオサイエンス)取得

菅野 泰功 Yasunori Sugano

(日本学術振興会 特別研究員 DC2),某J製薬会社 研究職

  • 博士論文:タンパク質膜透過チャネルSecトランスロコンの静的動的構造基盤
  • 主な関連原著論文:Sugano et al., PLOS ONE 12, e0183434 (2017); Tanaka*, Sugano* et al., Cell Rep. 13, 1561-1568 (2015); Haruyama*, Sugano* et al., Structure 27, 152-160 (2019). (*同等貢献)
  • 一言:あっという間に5年が過ぎて博士取得に至りましたが、自由でありかつ整った研究環境と先生のご指導のおかげで論文も出すことができました。 出来過ぎなぐらいで博士取得できたのも塚崎研だからできたことだと思います。ありがとうございました。 最後に研究意欲のある方には非常に適した研究室であるので、研究をがっつりやりたい方にはオススメです!

  • 受賞:平成26, 29年度 最優秀学生賞(奈良先端科学技術大学院大学)/NAIST最優秀学生賞(奈良先端科学技術大学院大学支援財団),平成28年度 日本蛋白質科学会 ポスター賞 [コメント記事]
  • 留学:平成28年1月〜2月 NAIST Material and Biological Sciences Program (UC DAVIS EXTENSION, カリフォルニア大学デービス校)
岩木 薫大 Shigehiro Iwaki

令和2年3月 博士(バイオサイエンス)取得

岩木 薫大 Shigehiro Iwaki

某K製薬会社 研究職

  • 博士論文:植物MATEファミリーの構造基盤
  • 主な関連原著論文:Tanaka*, Iwaki* and Tsukazaki, Structure 25, 1455-1460 (2017); Tanaka*, Iwaki*, Sasaki A and Tsukazaki T. FEBS Letters 595, 1902-1913 (2021) *同等貢献
  • 一言:分野外から塚崎研に飛び込んで5年弱が経ち、最初はどうなることかと思いましたが、論文も出せて無事に博士号を取得することができました。塚崎研に興味のあるみなさん、ぜひ博士号取得を考えてみてください。研究は決して楽ではないですけど、楽しいですよ。

  • 助成金:奈良先端科学技術大学院大学支援財団 平成31年度 大学院大学支援事業 研究テーマ助成 「植物アルカロイドを輸送する膜タンパク質の分子メカニズム」
  • 留学:平成27年9月〜10月 ラボステイ Wackett Lab (ミネソタ大学) ,平成30年2月〜3月 ラボステイ Theg Lab(UCDavis)
Bin Mohammad Umar Mohammad Shahrizal

令和3年3月 博士(バイオサイエンス)取得

Bin Mohammad Umar Mohammad Shahrizal

  • 博士論文:Crystal structure of β-Barrel Assembly-Enhancing Protease (BepA) for biogenesis of outer membrane proteins
  • 主な関連原著論文:Shahrizal et al., J. Mol. Biol. 431, 625-635 (2019)
  • 一言:塚崎教授のもと、構造生命科学研究室で博士号を取得できてうれしいです。 研究室で博士号を取得することを受け入れてくれた塚崎教授に感謝します。私は、特に細菌タンパク質の精製と構造解析について多くのことを学びました。 塚崎教授のもと、筆頭著者の研究論文を発表することができました。この研究室の一番いいところは、自分の過ちから学ぶことができるということです。 また、研究室のメンバーと友達になり、日本語を練習することができました。この研究室のご活躍をお祈りしております。今後もこの研究室で得た知識と経験を活かしていきます。

  • 留学:平成31年1月〜2月 ラボステイ Baldwin Lab (UCDavis)

修士号取得者