日本生物工学会大会で北大に行きました。今年は当研究室から4件の発表を行いました(`・ω・)ゞ
ジンギスカンの舟盛りを食べたりもしました。おいしかったです![]()
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ʬʬʬ
今年の大会では、世話人の一人として昨年から企画をあたためてきたシンポジウム
「発酵醸造産業をリフレームする:伝統を理解し,次世代に発信するために」
が開催されました![]()
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アカデミアからは、渡邉泰祐先生(日大)と山田千早先生(明治大)という伝統的発酵食品の研究者のお二人に、そして企業からは LINNÉ の今井翔也さん(クラフトサケ)、森奈良漬店の森麻理子さん(奈良漬)、ミツカンの岡本洋忠さん(すし)、さらに発酵デザイナーの小倉ヒラクさんにご登壇いただきました![]()
これまでいろいろな学会シンポジウムに関わってきましたが、こんなに自分の思いを前面に押し出したシンポジウムは初めてだったかもしれません!
伝統的発酵食品は、長い時間をかけて人から人へとつながれてきた食品です。でも、それはただ昔からあるものを守るということではない。時代が変わる中で、その価値を問い直し、伝わる形に変え、ときには新しい挑戦をしながら、次の世代へつないでいく。それはきっと、多くの人が何となく思っているよりもかなり能動的な営みで、ある意味では戦いでもあるのだと思います。そして今、その最前線で「つなぐ」という役割を担っている人たちがいること。研究者である自分にも、その戦いに加わり、次世代へつなぐためにできることがあるのだということ。
演者の皆様それぞれのお話から、そんなメッセージを受け取った気がしました。むねあつでした![]()
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ご登壇いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
そして会場にお越しくださり、最後まで耳を傾けてくださった聴衆の皆様にも、心から感謝です![]()







