南アフリカ・ステレンボッシュ大学の Evodia Setati 先生らとの共同研究課題が、今年度 JST AJ-CORE(Africa-Japan Collaborative Research)に採択され、キックオフワークショップのためケープタウンに来ています🤗✨
Evodia 先生は、ワインの発酵や微生物間相互作用を専門とされている国際的にご活躍の先生で、私たちの研究にも関心を持ってくださいました。直接議論を交わし、研究の話を通じて少しずつ距離が縮まり、親しくお話しできるようになったことをうれしく思っています。とても刺激的な時間でした🍷🍷🍷
AJ-CORE は、日本とアフリカの研究者が協力し、アフリカが抱える環境や社会の課題を科学の力で解決していくための国際共同研究の枠組みです。今回のワークショップを通じて、研究が単なる知的好奇心にとどまらず、地域の未来に直接つながっていくのだということを強く感じました。
私にとって、アフリカ大陸を訪れるのは今回が初めてでした。来るまではアフリカのことをほとんど何も知らなかったのですが、実際に来てみると、短い期間ではありましたが、自然も街も人も、あらゆるもののスケールが大きく、毎日が驚きと感動の連続です👀🌍✨研究を通じて南アフリカを訪問し、現地の研究者と未来について話し合える機会をいただけたことをありがたく思います。ここから良い共同研究に育てていけるよう、がんばっていかなければ!と思います🙇✨




