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大学院生・ポスドク

私たちの研究室では、植物の発生や形態形成に興味があり、未知の生命現象を自分の手で解明したいという熱意を持った方を募集しています。粘り強く研究を進めることができ、かつラボの仲間とのコミュニケーションを大切にする方を歓迎します。大学院生については、これまでの経験やバックグラウンドは問いません。研究室OB/OGのおもな就職先はこちら

詳しくは、下のページを見てください。

研究補助員

植物が好きで細かな作業が得意な方、そのような能力を収入につなげたい方には、パートタイムの研究補助員として働いていただく機会があります。自然科学系の学部や大学院を出られた方、バイオ系の専門学校を出られた方などを歓迎します。
詳しくは、下のページを見てください。

大学院生として参加したい。


博士前期課程(修士)からの入学。

研究科の入学試験(生物学の基礎知識を含む面接試験・年に3回実施)に合格する必要があります。入試制度や日程については、大学のホームページを見てください。

現在のルールでは、入学時に博士後期過程への進学が明確な学生は第一希望の研究室に配属されます。後期課程に進学を希望しない学生に対しては、研究室ごとに定員があります。第一志望が優先され、定員をオーバーした場合には、入試と入学直後の試験の成績順に希望する研究室に配属されます。

修士での就職を希望する学生には、就職活動に十分配慮して研究指導を行います。就職先が決まった学生は、みな速やかに研究活動に戻って修士論文を完成させています。研究室OB/OGのおもな就職先はこちら

博士後期課程(博士課程)からの入学。

研究科の入学試験(専門知識に関する面接試験・年に2回実施)に合格する必要があります。入試制度や日程については、大学のホームページを見てください。私たちの研究室を希望する方は出願前に必ず連絡を下さい。


他大学の大学院に籍を置きながら、本学で特別研究学生として研究する。

他大学の大学院生であっても、本学に長期間滞在して実質的に本学の大学院生と同等の研究指導を受けることができます。ただし私たちのテーマに沿った研究をすることが必要です。また派遣元研究室の主指導教員の先生の合意が必要です。本学学生宿舎への入居はできません。学位は派遣元の大学から授与されます。興味がある方は、現在の主指導教員の先生を通じてお問い合わせください。

ポスドク(博士研究員)として参加したい。

(現在、研究室経費によるポスドク雇用の公募はありません。)

私たちの研究室を受け入れ先にして、日本学術振興会の特別研究員(PD, SPD, RPD)や外国人特別研究員などに応募して採択されれば、その期間内は学術振興会から給与が支給されます。また科学研究費補助金を申請して研究費を獲得することもできます。特別研究員への応募を考えている方は、お早めにご相談ください。

研究補助員として働きたい。

履歴書での書類選考の上、面接を行います。採用になった場合は大学の有期雇用職員となります。年度ごとに契約を更新しますが、競争的研究資金で雇用しますので、その経費が続く間の雇用となります。また大学の規定により最長雇用期間は5年間で、その後は6か月以上本学と雇用関係が無い場合に限り、再雇用のチャンスがあります。勤務時間や曜日は柔軟に対応できますので、能力がある方なら育児などと両立させることができます。時給は経験と能力により1,000-1,300円程度です。

研究補助員の募集は不定期に行っています。募集時は本学の採用情報ページやJREC-IN等に掲載します。ご興味のある方は時々チェックしてみてください。


研究室OB/OGのおもな就職先

前期課程(修士)修了者 (2006年修了者以降)

  • 栃木県農業試験場
  • 日清フーズ株式会社
  • ロッシュ・ダイアグノスティックス株式会社
  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社J-オイルミルズ
  • 協和発酵キリン株式会社
  • オーウェル株式会社
  • エバラ食品工業株式会社
  • 株式会社バンダイナムコゲームス
  • 大日本印刷株式会社
  • 大関酒造株式会社
  • 東芝ライテック株式会社
  • 日本特殊陶業株式会社

後期課程(博士)修了者 (2009年修了者以降)

  • 日本たばこ産業株式会社
  • ヘルシンキ大学(博士研究員)

ポスドク研究員

  • 大阪市立大学(講師)