傷口にカルスが形成されますが、傷シグナルでカルス形成の制御経路が活性化されるならば2つの切り口で同じようにカルスができるはず。しかし実際には、2つの切り口の一方からのみ活発にカルスが形成されます。それはなぜか?に取り組んだ研究成果が植物生理学会の学会誌であるPlant and Cell Physiology 誌に発表されました!プレスリリースはこちらです。
追記:2023年3月に冊子体で正式に出版されました。表紙には、池内ラボで取得した茎頂分裂組織の共焦点顕微鏡画像も採用されていますよ🌱

傷口にカルスが形成されますが、傷シグナルでカルス形成の制御経路が活性化されるならば2つの切り口で同じようにカルスができるはず。しかし実際には、2つの切り口の一方からのみ活発にカルスが形成されます。それはなぜか?に取り組んだ研究成果が植物生理学会の学会誌であるPlant and Cell Physiology 誌に発表されました!プレスリリースはこちらです。
追記:2023年3月に冊子体で正式に出版されました。表紙には、池内ラボで取得した茎頂分裂組織の共焦点顕微鏡画像も採用されていますよ🌱
