植物細胞機能(橋本研究室)植物細胞機能研究室

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植物科学シンポジウム2018

 

シンポジウムは終了いたしました。

 

 

 

 

植物科学シンポジウム2018

「植物の生存戦略 ―生命現象の理解から社会実装へ―」

 

日時:平成30年12月12日(水)10:00~17:30

場所:東京大学弥生講堂 一条ホール  

   

主催:大学植物科学研究者ネットワーク、理化学研究所環境資源科学研究センター、産業技術総合研究所、農業・食品産業技術総合研究機構

協賛:日本学術振興会産学協力研究委員会 第160委員会、第178委員会;文部科学省新学術領域研究 木下領域、東山領域、皆川領域、梅田領域、出村領域

 

プログラム(演題は仮題です)

10:00 開会の辞 橋本  隆(奈良先端大)

 

10:05-11:45 「植物科学のフロンティア」

 

講演者

・松下 智直(九州大):植物の光受容体フィトクロムによる遺伝子発現制御機構の解析

・岡本 龍史(首都大):in vitro 受精系:育種への展開

・森田 美代(基生研):重力屈性によるプラントアーキテクチャの制御

・高橋 史憲(理研):移動性ペプチドによる乾燥ストレス応答での器官間コミュニケーション

・児嶋 長次郎(横浜国大):植物構造生物学研究と創薬

 

休憩

 

13:10-16:10「植物科学の動向と生産システム」

 

・川口 正代司(基生研):アーバスキュラー菌根菌の高精度ゲノム解読と絶対共生性の分子機構

・出村 拓(奈良先端大):植物の力学的最適化戦略を探り、空間構造設計に活かす

・沼田 圭司(理研):ペプチドを利用した植物バイオ技術

・村中 俊哉(阪大):植物テルペノイドの代謝エンジニアリングと社会実装に向けて

 

休憩

 

・佐塚 隆志(名大):作物ゲノムのデザイニング:社会と向き合う植物科学

・中川 博視(農研機構):作物生育予測モデルと遺伝情報の融合

・宇賀 優作(農研機構):ROOTomicsが創造する環境レジリエント作物とは?

・小林 憲明(内閣府):SIP:スマートバイオ産業・農業基盤技術について

 

休憩

 

16:30-17:30 各省庁の取り組み

 

文部科学省、農林水産省、経済産業省

 

17:30 閉会の辞 (理化学研究所)

 

18:00-19:30 懇親会

 

 

 

 

 

お問合せ 〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5

奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域内 植物科学シンポジウム2018事務局

e-mail:satomi-y@bs.naist.jp

 

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