研究室について

腫瘍細胞の増殖、分化、生存を制御する分子メカニズムについての研究を行っています。研究の分野としては、細胞周期制御、細胞分化、アポトーシス、オートファジー、幹細胞制御などが含まれます。これらの分野の研究から腫瘍細胞の特性を明らかにし、その成果は癌の診断や治療、再生医療に役立てます。実験系としては、(1)マウスやヒトの株細胞を用いたin vitro培養系、(2)ノックアウトマウスやトランスジェニックマウスを利用したマウスモデルシステムを併用します。

新着情報

2014-09-19
2014年夏学部生リサーチフェローとして渡邉励人君が加わりました。
2014-09-04
インドネシアからYonika Arum Larasatiさんが長期インターンシップ生として加わりました。
2014-08-18
2014年夏学部生リサーチフェローとして小田桐周平君が加わりました。
2014-06-10
4名の新M1の学生配属が決まりました。
2013-05-14
新M1の学生配属が決まりました。今年は7名です。
2013-03-25
インドネシア大学医学部のPatricia Lukas Goentoroさんが研究室に滞在しました。
2012-09-20
ZOMES VII 国際会議で招待講演
2012-09-03
よつ葉カフェにて『NAISTサイエンスカフェ』開催
2012-08-01
NAISTリサーチフェローで永井佳謡さんが研究室に滞在しました。
2012-07-26
GCOE colloquiumにて辻本 育子さんが発表しました。
2012-05-26
オープンキャンパス
2012-04-24
新M1の学生配属が決定しました。
2012-03-01
ホームページをリニューアルしました。
ドクターコース ラボ ステイ、ドクターコース学生募集
奈良先端科学技術大学院大学
奈良先端大 バイオサイエンス研究科