神経システム生物学研究室

NEWS & TOPICS

  • 2017.4鳥山道則助教が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。
  • 2017.3Actin waveに関する総説が、Trends in Cell Biology誌に掲載されました。
  • 2016.12Actin wave に関する、稲垣教授のインタビューがPNAS誌に掲載されました。
  • 2016.10馬場健太郎君(D3)が、第3回「動的秩序と機能」若手研究会で優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2016.7勝野弘子博士研究員が、大阪難病研究財団の医学研究助成に採択されました。
  • 2016.6鳥山道則助教が、第68回日本細胞生物学会で若手優秀賞を受賞しました。
  • 2016.5東口泰奈さんの研究成果がCell and Tissue Research誌に掲載されました
  • 2016.5鳥山道則助教のテキサス大学での研究成果がNature Genetics誌に掲載されました
  • 2016.3鳥山助教が、公益財団法人ブレインサイエンス振興財団第30回研究助成に採択されました。
  • 2016.3勝野弘子博士研究員が、日本解剖学会総会・全国学術集会で招待講演を行いました。
  • 2015.12高野拓郎君(D2)、伊波幸紀君(M2)、上杉康之君(M2)、魚住海斗君(M2)、中公甫君(M1)が、NAISTサイエンス塾を開催しました。参加者の皆さんは、紅茶の葉を使った実験をし、食品などの酸性・アルカリ性の性質を利用した反応で紅茶の色がいろいろな色に変化する不思議を体験し、とても楽しんでいる様子でした。
  • 2015.8久保祐亮研究員の研究成果Journal of Cell Biology誌に掲載され、朝日新聞、奈良新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞、化学工業日報等に記事として取り挙げられました。
  • 2015.7勝野弘子研究員の研究成果Cell Reports誌のIssue Highlightsとして掲載され、朝日新聞、奈良新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞等に記事として取り挙げられました。
  • 2014.12研究室名が「神経システム生物学研究室(Laboratory of Systems Neurobiology and Medicine)」に変わりました。
  • 2013.11岡本明理さん(M1)が本学のキャッチコピー公募で優秀賞を受賞しました。
  • 2013.11東口泰奈さん(D1)、吉田亙さん(D1)、髙野拓郎さん(M2)、渡瀬恵美子さん(M2)、岡本明理さん(M1)、嶺岸卓徳さん(M1)らが、高山サイエンスフェスティバルで親子科学教室 を開催しました。参加者の皆さんは、牛乳と酸を使った実験でタンパク質の性質を知り、出来たチーズを食べることで身近に存在する科学をとても楽しんでいらっしゃる様子でした。
  • 2013.7-8稲垣准教授がOIST Developmental Neurobiology CourseSummer School 2013 "Bioorganization"でレクチャーを行いました。神経極性形成と軸索ガイダンスの仕組みに関して、海外及び国内の若手研究者と熱心な議論が交わされました。
  • 2013.2鳥山道則研究員(現テキサス大)らの研究成果Current Biology誌に掲載され、日刊工業新聞に記事として取り上げられました。
  • 2012.11研究室の研究内容が、Nature Japanの特集記事として紹介されました。
  • 2012.9稲垣准教授が、ドイツ生化学分子生物学会(GBM)で、Keynoteレクチャーを行いました。力の測定や数理科学を組み合わせた私たちの研究に対して、大きな反響がありました。
  • 2012.9中澤瞳さん(D3)の研究成果Journal of Neuroscience誌に掲載され、実験データが表紙に選ばれました。又、産経新聞、毎日新聞、奈良新聞、日刊工業新聞等に記事として取り上げられました。
  • 2012.9勝野弘子さん(D2)、小笠原仁美さん(M2)、東口泰奈さん(M2)、高野拓郎君(M1)、渡瀬恵美子さん(M1)らが、NAISTサイエンス塾を開催しました。参加者の皆さんは、紫キャベツを使った実験をし、酸性・アルカリ性の性質を利用した反応で、紫キャベツの色素やその他の食品がいろいろな色に変化する不思議を体験し、とても楽しんでいる様子でした。
  • 2011.11稲垣准教授が、公開講座2011で「神経を伸ばす分子のしくみ」を講演しました。会場からは熱心な質問もあり、受講者の方々は神経の不思議さとおもしろさを感じていらっしゃる様子でした。
  • 2011.11勝野弘子さん(D1)、小笠原仁美さん(M1)らが、高山サイエンスプラザにて、親子科学教室を開催しました。参加者の皆さんは、バナナからDNAを取り出す実験をして、親子でとても楽しく科学体験をしている様子でした。
  • 2011.9前野貴則君(D2)らが、NAISTサイエンス塾を開催しました。参加者の皆さんは、親子でとても楽しんでいる様子でした。
  • 2011.9研究室(勝野弘子さん、D1)のデータが、創立20周年記念切手シートの図柄に選ばれました。
  • 2011.7稲垣准教授が 20th Annual Computational Neuroscience Meeting(スウェーデン) で招待講演を行いました。
  • 2011.5稲垣准教授が EMBO conference SPATIAL 2011(スイス) で招待講演を行いました。フロアから数多くの質問を受け、大きな反響がありました。
  • 2011.3勝野弘子さん(M2)がNAIST最優秀学生賞・最優秀学生賞を受賞しました。
  • 2010.12稲垣准教授がBMB2010でワークショップ「細胞が感じる力と生み出す力」を企画し、会場では数多くの活発な議論がなされました。
  • 2010.7鳥山道則研究員らの研究成果がMolecular Systems Biology誌のFeatured articleとして掲載され、朝日新聞、科学新聞、日経産業新聞、読売新聞、日刊工業新聞、産経新聞、毎日新聞等に記事として取り上げられました。(LINK) (解説)
  • 2010.3久保祐亮くん(M2)が矢野賞を受賞しました。

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〒630-0192
奈良県生駒市高山町 8916-5

奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス研究科
神経システム生物学研究室

サイトの内容に関する質問、研究室訪問などのお問い合わせは
ninagaki(a)bs.naist.jp (稲垣)まで

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