教育カリキュラム

国際コース

教育目標

十分な基礎英語力を有し、博士前期課程を修了した後に博士後期課程へ進学を希望する学生に対して、5年間一貫した専門教育を全て英語で行うコースです。

本コースは日本国内や世界各国から意欲ある学生を受け入れ、将来、国際的に活躍できるバイオサイエンス分野のリーダーシップを育成することを目標として、関連する幅広く深い知識の習得、国際感覚の涵養と英語によるプレゼンテーション/ディスカッション能力の高度化に重点をおきます。また、研究活動における科学技術の問題点やあるべき姿を考察する能力や倫理観を養成します。

コースの選択

本コースを志望する学生は受験の際に「国際コース」に出願します。入試は全て英語で行われます。

コースの特色

留学生を含む少人数クラスでの討議を中心とした、英語での講義と演習を通して基礎知識・専門知識を身につけると共に、英語でのプレゼンテーションおよびディスカッション能力を高めます。海外から招聘した研究者による集中講義や、ビデオ会議システムを利用した米国カリフォルニア大学との協働授業により、世界最先端の研究成果を学び、後期課程では、海外インターンシップや国際学生ワークショップにより、国際的な科学コミュニティーで活躍する上で不可欠な実践的なコミュニケーションスキルの向上を目指します。

配属研究室での研究指導、学位論文指導および審査も英語で受けることができ、日本にいながら大学院入学から学位取得まで全てが英語で可能なコースです。